【特別セット】家をせおって歩いた/Books & something 本と□
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【特別セット】家をせおって歩いた/Books & something 本と□

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¥2,800

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『家をせおって歩いた』とブクサムZINEの特別セット(通常合計2,800円)です。 --------- 『家をせおって歩いた』村上慧著 あの閉じきった生活からの脱出を試みるのだ。 −−発泡スチロール製の白い家を担ぎ、日本国内を移動しながら生活した美術家の369日。 2011年3月、友人と借りたアトリエの鍵を受け取ったその日に、東日本大震災と福島第一原発事故が発生。 「僕たちは閉じ込められている」−−3年後、若き美術家は、自らのあり方を変えるため、新しい生活をはじめた。 発泡スチロールの白い家を担いで日本国内を歩きながら、絵を描き、人々に会い、考え続けた1年間(2014年4月〜15年4月)の全記録を収録。 自らの足で歩き、見知らぬ人とかかわることによって見えてきた日本の姿とは。 各地方紙がこぞって報じ、SNSでも話題となったあの「歩く家」の真相が、ここに! 「結局なにも変わっていない。あの震災は日常を変えるチャンスだったはず。 日々の生活について、消費や生産や労働や社会システムについて見直していけるはずだった。 だけどなんか知らないけど、どんどん元に戻っていく。僕自身も、ふと気がつくとまるで何事もなかったかのように 以前の生活に戻っていこうとしていた。あんなことがあってもなにも変わらないのかと思うと、ぞっとした。 日常が終わらないのが悔しい。すべてが消費に回収されていく。 僕は他の誰でもない僕自身の日常を終わらせないといけない。日常を終わらせるために、家を出ていかなければならなかった」 A5変形・ソフト上製・カバー帯あり 304頁(カラー16頁含) ISBN 978-4-909179-00-5 C0078 装幀:佐々木 暁 ---------- Books & something vol.2 本と□ 独立系出版社が集まるブックフェア「Books & something(ブクサム)」のZINE第2号。 2019年11月30日、東京・中目黒bonill galleryでのブクサム会場で限定販売された特製ZINEです。 出店者14人が「本と□」をテーマに執筆したエッセイが収録されています。 本を生業にするそれぞれの切実な日常と熱い想いがこもった28ページです。 ------- 【執筆者】 北尾修一・百万年書房/清田麻衣子・里山社/高松夕佳・夕書房/中岡祐介・三輪舎/安永則子・小さい書房/瀧亮子・大福書林/高橋和也・SUNNY BOY BOOKS/内田有佳・baci/安東嵩史・TISSUE PAPERS/森山裕之・STAND! BOOKS/宮川真紀・タバブックス/西山敦子・C.I.P BOOKS/村井光男・ナナロク社 28頁/A5判 ロゴデザイン 木下ようすけ 表紙デザイン 安東嵩史・TISSUE PAPERS 本文デザイン 中岡祐介・三輪舎 発行 タバブックス