PULP.1/村上慧
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PULP.1/村上慧

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村上慧によるZINEその1。 2014年4月から15年4月までの「移住を生活する」日々を綴った書籍『家をせおって歩いた』の、いわばエピソード0(ゼロ)です。 2013年1月から14年2月までの、家をせおって歩く前の日記が極小の文字で版面いっぱいに記録されています。 ギリギリの毎日の中で研ぎ澄まされていく自身への眼差しと、濃縮してゆく社会への怒り。 「辛抱だ。いま手がけているプロジェクトが一段落したら、僕は遠くに行くのだ。西へ行くのだ。思えばこれまでもずっと、『もうここにはいたくない』という原動力で動いてきたような気がする」 「結局僕自身の必死さがたりないだけなのだ。僕は何がしたいのか。本当に美術を一生やっていく気があるのか」 「この1パターンだけが生活のありかたで、不満があれば見切りを付けてやっていくしかない、というのは我慢ならない」 「安倍さんに『電力が足りているとは言えない』と言わせているのは、他の誰でもない、僕だった」 村上慧がなぜ家をせおって歩くことになったのかを知りたい人必読の、濃密な32頁です。 A5版・コピー紙ホッチキスどめ 32頁